
| ■商号 | くりや株式会社 |
| ■代表取締役社長 | 徳永 真悟 |
| ■本社 | 〒769-2601 香川県東かがわ市三本松680-86 |
| ■電話番号 | 0879-25-2128 フリーダイヤル 0120-088-968 |
| ■FAX番号 | 0879-23-1002 |
| info@shikoku-gyoumuyoumai.com | |
| ■第一工場 | 香川県東かがわ市中筋72-1 |
| ■事業内容 | 米穀小売・卸業 |
| ■社員数 | 14名 |
| ■創業 | 明治15年 |
| ■創立 | 昭和55年 |
| ■資本金 | 2,000万円 |
| ■取引銀行 | 百十四銀行/三本松支店 伊予銀行/高松支店 |




現在の「くりや」の形の基礎を築いた先々代橋本正治(四代目)社長時代の名刺に印刷されていたキャッチフレーズです。
おいしいお米をお届けすることが基本であり、そのための努力を惜しまないという考え方がこの中にはあります。
またおいしいお米というものはお客様の食卓を明るく、そして楽しいものにしてくれるというお米のもたらす二次的効果もこの短い言葉の中には凝縮されています。
「コメはうまいもんでないといかん」というのが橋本正治社長の口癖だったようです。
私たちは自然の恵みに感謝し、お米の魅力を伝えていくことを使命としお客様に愛され、社会に必要とされる米屋を目指します。
“日本食が健康づくりの基本”という考え方は欠かせません。その中心にあるのが『お米の魅力』を伝えるうえで“ご飯を中心とした日本食が健康づくりの基本”という考え方は欠かせません。
ごはんの一粒一粒には生命力のエッセンスがぎっしりつまっています。
私たちは、日本人の健康づくりに間違いなく貢献しているという誇りをまず持つべきでしょう。
そして「食」を大切に考えるお客様に満足いただける提案力と商品づくりが求められます。
そういう活動を通してご縁を頂いた一人でも多くの方に『ありがとう』といってもらえることが『お米のくりや』が存在する意義であります。
くりやは創業明治15年以来100年以上、お米一筋に取り組んできました。お米に関することならすべてお答えできる知識、ノウハウ、技術を生かし、一般家庭をはじめ、大手外食チェーン、量販店、学校給食、病院給食、企業給食などへ販売しています。
現在、取り扱い量は1日約30トン、年間にしておよそい10,000トン。
これらを四国全域に、必要な時に必要な量だけ、的確なデリバリーによりお届けしています。
私たちが、お米を販売する上で最も気を配っているのが、常に安定した品質と量を確実にお届けする事です。そのために、年間を通して常に一定したお米を販売できる体制を整えています。この業界には従来よりメーカーというものが存在しませんが、くりやは独自の商品を提案していくことにより、メーカーへと一歩一歩近づいていきたいと考えています。
たとえば、これまでの経験をもとに生み出したのがオリジナルブランドの“銀白米”です。
品質の高い商品を買い付けられる信頼関係、オートメーション化した最新の精米設備、迅速かつ正確な情報収集、そして、長年培った当社ならではのブレンド技術と徹底した品質管理。
いいものを提供したいというこだわりが、形になりました。くりやが自身をもってお届けできる商品、そこには“銀白米”の名が付けられています。
今、求められている商品をどう提案していくか。この課題に対して、私たちは、コンピュータによる効率化はもとより、社員ひとりひとりを徹底したお米のプロに育て上げていくことに力を注いでいます。
お客様に心から満足していただける対応を目指し、少数精鋭で、しかも人間味豊かな社員を育てる企業として成長していきたいと願っています。
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